屋上緑化 プランニング・施工いたします

 

屋上の緑化・菜園の施工を致します

環境問題は企業が活動していくうえで避けて通れない課題です。緑化隊は温暖化対策やヒートアイランド現象緩和といった企業の環境への取り組みをサポートいたします。CSRとして屋上緑化をお勧めします。
緑化隊では200万円施工プラン、300万円施工プランをご用意しています。また、大きなご予算をかけられないお客様には「バックプランター」を使用する低価格プランもございます。ぜひご相談ください。緑化隊がご要望に沿った屋上緑化をご提案いたします。

 

サツマイモ緑化は理想的な屋上緑化! 栽培が簡単 楽しく収穫

夏の最盛期にサツマイモはつるをぐんぐん伸ばし屋上を覆い尽くします。つるから伸びた茎と葉は屋上の床面と葉の間にひんやりとした空間をつくります。優れた遮熱と蒸散作用によりヒートアイランド現象の緩和対策として高い効果を発揮します。

■緑化隊がおすすめする「サツマイモ緑化」の4つのポイント

1.誰にでも簡単に出来る緑化

サツマイモは定植から収穫まで手間のかからない植物です。緑化隊の「バックプランター(布製バックのプランター)」による栽培方法では定期的に水をあげれば広い範囲に葉が広がり屋上緑化の機能を果たします。レイアウトの変更も簡単にできます。

2.収穫が楽しい

サツマイモ緑化の良さはなんと言っても収穫と味わう楽しみがあることです。秋の収穫シーズンに会社や学校・地域でイモ掘りやサツマイモパーティーを催せば、コミュニケーションを深める最高のイベントになります。サツマイモ緑化は他の植物にはない、楽しめる緑化です。

3.低予算

従来の植栽マット(ユニット商品)でセダムやイワダレソウを栽培する屋上緑化システムは300万~500万円程の予算が必要になります。それに対し、サツマイモ緑化はバッグプランターに植えるだけなので大がかりな工事は不要です。また、サツマイモは土のない場所には根を伸ばさないため、防根シートも不要です。予算は苗代も含めて10万~20万円ほどです。

4.残渣は堆肥化 廃棄物はゴミとして扱いません

秋になりイモが大きく育つとつるや葉は枯れ始めます。収穫後には大量のつる・葉がゴミとなってしまいます。緑化隊はこれらを畑で堆肥化し2年後にはイモを育てる肥料として活用します。産業廃棄物を出しません。

  • 水耕栽培によるサツマイモ緑化 1水耕栽培によるサツマイモ緑化 1
  • 水耕栽培によるサツマイモ緑化 2水耕栽培によるサツマイモ緑化 2
  • 培地バッグによるサツマイモ緑化培地バッグによるサツマイモ緑化

※上記写真は当社がメンテナンスさせていただいている(株)NTTファシリティーズ様・NTT都市開発株式会社様のサツマイモによる屋上緑化風景(水気耕栽培システム・培地バッグ)です。両社は4年前からサツマイモによる屋上緑化の共同実証実験を開始し、2007年に屋上サツマイモ水気耕栽培システム「グリーンポテト」が第4回エコプロダクツ大賞エコサービス部門農林水産大臣賞を受賞しています。世界に誇れるトップクラスの環境技術です。

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屋上緑化がもたらすメリット

建物を緑化することにより、都市部の温度上昇や大気汚染、自然環境の減少などといった環境問題を改善することができます。また、建物自体を保護し劣化を抑制する効果もあります。そして豊かな緑は生活に安らぎを与え、人間も動物も生き生きと暮らすことができます。

■建築的メリット

  • 建物本体(鉄骨やコンクリート)の温度変化を抑制し、耐久性を向上させます。
  • 酸性雨や紫外線から屋上の外装面を保護し、塗装剤の寿命を延ばします。
  • 火災時の延焼から保護する役割を果たします。
  • 夏の建物内の室温を下げ、空調エネルギーを抑えます。
  • 屋上を有効利用することで、建築物の価値を向上させます。

■人間的メリット

  • 緑の景観は人に安らぎを与えます。
  • 植物の栽培や作物の収穫など人が楽しみ、コミュニケーションできる空間を形成します。
  • CSRとして企業が身近な場所で環境問題対策を実現出来ます。

■環境的メリット

  • ヒートアイランド現象を抑制緩和します。
  • 植物の葉は太陽光熱を吸収し、屋上の温度上昇を抑制します。
  • 灌水や植物の蒸散による冷却効果で温度を下げます。
  • 建物内の温度上昇を抑制して冷房効率を良くしCO2排出量を削減できます。
  • 大気汚染物質を吸収・吸着します。

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これまでの屋上緑化・これからの屋上緑化

従来の屋上緑化には、手入れが行き届かずに植物を枯らしてしまい、結局数年で撤去してしまうという失敗例が多く見られました。その原因は大手ゼネコンや建設会社、造園会社にとって都合の良い緑化システムが多く施工されてきたためです。省管理をうたい、植物の世話を管理会社に押し付けるような屋上緑化には、人の目を楽しませるような景観などなく、人々に興味を持ってもらえません。このような屋上緑化が荒れ果ててしまうのは当然のことです。植物には定期的なメンテナンスが必要不可欠です。
本来私たち日本人は入念に手間をかけた庭園の美を楽しんで来ました。手間をかけない屋上緑化で日本人の高い美意識が満たされるはずがありません。
最近ではベンチやパーゴラを置いて美しい景観を楽しめる屋上庭園や、自分たちの手で野菜作りが楽しめる屋上菜園などの話題がメディアで取り上げられるようになりました。癒しの空間、楽しめる場所としての屋上緑化が求められる傾向が高まってきています。


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